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必読「人を助けるすんごい仕組み ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか」 [NO GENRE]

2月16日発売、同好会の先輩、西條さんの著書のご紹介です。

 「人を助けるすんごい仕組み 
 ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか」

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311以降、仙台出身で、構造構成主義の提唱者、早大MBA専任講師の西條さん。
各メディアなどでも取り上げられていてご存知の方も今や多いでしょうが、

「ふんばろう東日本プロジェクト」

を立ち上げて、この1年足らずの間に、ボランティアによる各プロジェクトをもって、
物資支援、教育支援、今後の復興支援、その他数えきれないほどのモノ・ココロのケアを
されました。
赤十字や行政の真似できないスピード感、ダイレクトさ、量。

なんど書いても消えてしまってお迎えの時間が近づいているので、
後で追記しますが、この本、すごいです。

人を助けるすんごい仕組み――ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか

人を助けるすんごい仕組み――ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか

  • 作者: 西條 剛央
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2012/02/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


印税全額とダイヤモンド社の売り上げの一部が被災地支援に寄付されます。
1,500円ですが、被災地支援の内容はもとより、
〇ツイッター、FB、webのあらゆる仕組みを用いてスピード感たっぷりに、
 ピンポイントで必要な支援を次々実現、
〇構成構造主義を用いて、しなやかにボランティア組織を立ち上げ運営していく 

とても1年間での支援内容には思えないことの実行方法、勉強になります。
(役所や赤十字の何年分の活動量でしょうか、マンパワーでしょうか、して、人件費はゼロ、という・・)
ともかく、すんごい本です。

皆様、必読です。アマゾン、大型書店でぜひご購入を!


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